ワインの知識

シャトーメルシャンを飲む会<赤編>資料ページ2022.04.09#畑沢ワインの会

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シャトーメルシャンワイン会ラインナップ

片丘ヴィンヤード メルロー&カベルネフラン 樽選抜2019

色合いはやや紫を帯びたガーネット。スグリやラズベリーのようなベリー系の香りに加えて、ほのかなスパイスのニュアンスが感じられます。フレッシュな果実を連想させるみずみずしさとしなやかなタンニンが口中に広がるバランスの良いワインです。
トマトの肉詰め香草焼き、鴨胸肉のロースト、子牛のミラノ風カツレツなど、重すぎず香りのよい肉料理などと相性が良いワインです。

シャトーメルシャン プレステージパスポート資料より引用

ワインDETA

産地:長野県塩尻市片丘ヴィンヤード
品種:メルロー81% カベルネフラン19%
栽培:垣根式
収穫:10月上旬
醸造:ステンレスタンク 16-28℃20日
育成:オーク樽 18か月

片丘(かたおか)ヴィンヤードとは

2016年、片丘地区に9Haの自社管理圃場を開いた。標高が800mと高く、メルシャンとしても初めての高地でのぶどう栽培を行う。年間降水量は1000㎜-1200㎜で日照が豊富で強い風が吹き抜ける好立地。
礫質の土壌でぶどうの樹齢と共に果実感のあるワインが出来つつあるヴィンヤード。

鴨居寺シラー 樽選抜 2019

2015年に山梨県山梨市にある自社管理圃場「鴨居寺ヴィンヤード」にシラーを植栽。この畑は砂利が多い水はけのよい土壌で、凝縮感のあるぶどうが収穫され、よく熟した黒い果実の香りと胡椒を連想させるスパイスの香りが程よくなじんでいる。ふくよかでしっかりとした味わいのワインを生み出しています。
このワインは2019年に仕込んだ樽の中から特にバランスの良い樽を選び瓶詰しました。このワインに合わせるのは、Tボーンステーキ(黒胡椒)、ビーフシチューや米ナスの田楽など、しっかりと味わいのお料理がおすすめです。

シャトーメルシャン プレステージパスポート資料より引用

ワインDETA

産地:山梨県山梨市鴨居寺ヴィンヤード
品種:シラー100%
栽培:垣根式
収穫:10月下旬
醸造:ステンレスタンク 28℃14日
育成:オーク樽 14ヵ月間

鴨居寺ヴィンヤードについて

2015年より、シャトーメルシャンは山梨県山梨市鴨居寺地区に圃場を開きました。シャトーメルシャンの自社管理(山梨県内)では最も標高が低い340mで、平坦な地形で、周囲に日照を遮るものがなく、重川の影響を受けた礫質を含む、水はけのよい土壌。

椀子メルロー プレジール バレル 2017

長野県上田市にある『椀子ヴィンヤード』のメルローを、シャトーメルシャン勝沼ワイナリーで樽育成に使い、富士山を挟んで立地するキリンディスティラリー御殿場蒸留所のウイスキーへと受け継がれるプロジェクトで、特別なフレンチオークの新樽を使用したワインです。
樽の名前はフランス語で「喜び」を表すPlaisirと名付けています。デミグラスソース使ったステーキや、香草や胡椒を使ったスパイシーな肉料理などと相性の良い味わいです。

シャトーメルシャン プレステージパスポート資料より引用

ワインDETA

産地:長野県上田市椀子ヴィンヤード
品種:メルロー100%
栽培:垣根式
収穫:10月上旬
醸造:木桶 25-30℃14日
育成:オーク樽 13か月

椀子メルロー ブロック10 樽選抜 2019

色は紫を帯びた濃厚なガーネット。ブルーベリー、カシス、プルーンを思わせる香りと力強いタンニンを合わせ持ったバランスのいいワインです。このワインは長野県上田市丸子地区の陣場台地にある自社管理農園「椀子ヴィンヤード」の特にしっかりしたタンニンを含んだワインになる10区で収穫されたメルローを仕込んだ樽の中から、フルボディでありながら、果実と樽の香りのバランスがよく、余韻が長く感じられるものを選抜して瓶詰めしました。
いまお飲みいただいても美味しいですが、今後の瓶熟成によって複雑な味わいのワインに進化することも期待できます。ステーキや、香草や胡椒を使ったスパイシーな肉料理などと相性が良いです。

シャトーメルシャン プレステージパスポート資料より引用

ワインDETA

産地:長野県上田市椀子ヴィンヤード
品種:メルロー
栽培:垣根式
収穫:9月下旬
醸造:ステンレスタンク 28℃14日
育成:オーク樽 17か月

椀子(まりこ)ヴィンヤードとは

メルシャンが自社栽培をする地を探し求めた結果、たどり着いた土地。粘土と礫が合わさった地質。日照量や降水量の少なさも適しており、高品質な国際品種を栽培。

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