ボジョレーヌーヴォーのキャッチコピー歴代まとめ - すずきCELLAR
ワインの知識

ボジョレーヌーヴォーのキャッチコピー歴代まとめ

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2022年11月7日(木)に解禁されるボジョレーヌーヴォー。ボジョレーヌーヴォーが販売されている11月には「100年に1度の出来」などのキャッチコピーを目にしたことがある方も多いと思います。

この記事では

  • 歴代のキャッチコピー
  • キャッチコピーは誰が決めているの?
  • 2022年のキャッチコピー

についてまとめてあります。ぜひ最後までご覧ください。

歴代のキャッチコピーまとめ

過去20年間分のキャッチコピーがまとめてあります。

2000年 出来は上々で申し分の無い仕上がり

2001年 ここ10年で最高

2002年 色付きが良く、しっかりとしたボディ

2003年 並外れて素晴らしい年

2004年 生産者の実力が表れる年

2005年 59年や64年、76年のように偉大な年の一つ

2006年 とてもうまくいった年

2007年 果実味が豊かでエレガント

2008年 フルーツ、フルーツ、フルーツ

2009年 数量は少なく、完璧な品質。桁外れに素晴らしい年

2010年 果実味豊かで、滑らかでバランスの取れた

2011年 3年連続で、偉大な品質となった

2012年 心地よく、偉大な繊細さと複雑味のある香りを持ち合わせた

2013年 繊細でしっかりとした骨格。美しく複雑なアロマ

2014年 エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい

2015年 記憶に残る素晴らしい出来栄え

2016年 エレガントで、魅惑的なワイン

2017年 豊満で朗らか、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい

2018年 2017年、2015年、2009年と並び、珠玉のヴィンテージとして歴史に刻まれるでしょう

2019年 有望だが、生産者のテクニックが重要な年

2020年 非常にバランスが取れた爽やかさのある仕上がり

2021年 挑戦の末たどり着いた、納得のヌーヴォー

ENOTECA Onlineより引用
引用元 https://www.enoteca.co.jp/article/archives/16864/

キャッチコピーは誰が決めているの?

誇大広告ぎりぎりのボジョレーヌーヴォーのキャッチコピーは誰が決めているのでしょう?そう疑問に思う人も多いと思います。

じつはボジョレーヌーヴォーのキャッチコピーは2種類あると言われています。上記にまとめたキャッチコピーは「公式コピー」と言われる現地のボジョレーワイン委員会によるブドウの評価をもとに、フランス食品振興会(SOPEXA)が発表した公式見解を和訳したものです。

この公式コピーとは別に「公式コピーをもとにわかりやすく付けられたコピー」があります。

この日本で作られたコピーは(2003年:公式コピー「並外れて素晴らしい年」)⇨(2003年:「100年に一度の出来」)とやや大げさに表されることがほとんどなのです。

ちなみにこの日本で作られたコピーは誰が作っているのか定かではありません。

2022年のキャッチコピーは?

まだ発表されていません。わかり次第お伝えしたいと思います。

「天地人」で有名なルー・デュモンの仲田さんは「2022年の出来は良い」とレポートをされていました。完熟をしっかり待って、収穫する予定でいるようです。

詳細はこちら

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おわりに

すっかり秋の風物詩となったボジョレーヌーヴォー。

今年もワインの出来やキャッチコピーについて語りながら、大切なひとと同じ時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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