
- シュピゲラウとは?
- ディフィニションの良さ
- 人気ワイングラス「ザルト」の代わりを探している方必見!
ワインをご自宅で飲むときに「レストランのようなグラスが欲しい…でも高級なグラスはなかなか…」なんて感じた経験はないでしょうか?
グラスが上質なだけでワインの印象もガラっと変わりますよね。
そう感じたかたへおすすめのなのが、今回紹介しているシュピゲラウのグラス。
「シュピゲラウ デフィニション」を紹介します。

どんなグラスなの?

ワイングラスを探している方必見!さっそく見ていこう。

シュピゲラウとは

- プロ愛用の高品質グラス
- 1512年創業の老舗
- あのリーデルのグループブランド
このシュピゲラウというワイングラスブランドはご存じの方も多いのではないでしょうか?
ドイツのバイエルンで誕生したこのブランドは1521年創業という非常に歴史あるグラスのブランドです。ワイングラスやビアグラスなどの高品質なグラスは、2022年現在においてもホテルやレストランで愛用されています。
シュピゲラウはプロに信頼され、愛用される老舗ワイングラスブランドです。
ワイングラスで最も有名な「リーデル」のグループブランド
シュピゲラウは世界的に最も有名であると言っても過言ではないリーデルのグループブランドです。
ハイクオリティな商品を展開しています。
ワイングラスの他にもビアグラスも人気のブランドです。
おすすめの「ディフィニションシリーズ」

シュピゲラウのワイングラスシリーズのなかでも特に紹介したいのが、シュピゲラウの高い技術力を駆使して生産される「ディフィニション」シリーズ。
ずばり、このシュピゲラウ ディフィニションの魅力はこの3つです。
- 2021年の最新モデル(ザルトに似ている)
- シュピゲラウのマシンメイド史上最軽量
- 繊細で美しいデザイン(飲み口の薄さetc)
それでは、1つずつ見ていきましょう。
2021年の最新モデル
この「2021年の最新モデル」については、シュピゲラウの中でも新しいグラスシリーズでモダンな作りが印象的です。
気付いた方もいるかもしれませんが、ザルトデンクトアートというグラスに似ていて、グラスマニアにはかなり魅力なシリーズになっています。(ザルトの代わりを探しているかたにもおすすめ!)



そっくり?でもザルトのグラスはハンドメイドなので品薄&高価ですね…。
シュピゲラウのマシンメイド史上最軽量
ディフィニションシリーズはマシンメイド(機械生産)です。
しかし、マシンメイドとは思えないほどの驚きの薄さなのでとてもグラスが軽いです。
そして、ハンドメイドよりもマシンメイドのグラスのほうが比較的安価に入手することが出来ます。
ディフィニションシリーズはとても繊細に作れられているので「重くて野暮ったい…」そんなマシンメイドのイメージを変えてくれるグラスになると思います。
繊細で美しいデザイン
前述のザルト同様に繊細なデザインと薄い飲み口、細いステムが特徴的です。
洗練されたデザインは高級感や特別感を演出してくれますし、薄く繊細な飲み口はワインの舌触りを高めてくれます。

「使うグラスで表情は変える」
実感しますね…!

シュピゲラウディフィニションのタイプ
シュピゲラウのディフィニションはユニバーサル、ブルゴーニュ、ボルドー、シャンパーニュと4つのグラスタイプで展開をしています。
ざっくりと各タイプを説明します。
万能タイプ
ディフィニション ユニバーサル
容量550mlのワイングラス。ボリュームのある白ワインやしっかりしたロゼワイン、軽めの赤ワインまで使える万能グラス。あると便利なサイズです。

一脚だけならとりあえずこれ!
とても便利です!
華やかな赤タイプ
ディフィニション ブルゴーニュ
容量960mlの大ぶりなワイングラス。
高い酸味と適度なタンニンを持つ赤ワインがおすすめ。

ブルゴーニュ好きなら大活躍間違いなし!
しっかり赤タイプ
ディフィニション ボルドー
深いアロマと果実味を感じること出来るボルドーグラス。ボルドー本来の複雑さや力強さを感じることが出来ます。容量は750mlです。
スパークリングワインタイプ
ディフィニション シャンパーニュ
こちらは名前の通り、シャンパンやスパークリングワインを楽しむグラス。長いステムがエレガントです。
シュピゲラウディフィニションは上記の4タイプで構成されています。
個人的には非常に使い勝手の良い「ユニバーサル」がおすすめです。

赤も白もロゼも飲めちゃうのは便利だなあ。

グラス保管場所もスッキリするね!


ザルトとディフィニションの比較
ハンドメイドワイングラスのザルトと比較をしてみました。
形状は非常に似ており、かなり近いイメージです。
やはり、ザルトのグラスのほうが飲み口の薄さとステムの細さ、重心のバランスは優れているものの「シュピゲラウ ディフィニション」も負けていません。


価格が有名グラスメーカーの半分ほど!
これだけ高性能かつ美しいディフィニションですが、有名メーカーのワインと比べると半分ほどです。
先ほど話にあがった「ザルト デンクトアート」のグラスは1脚あたり8690円ほどですが、シュピゲラウの「ディフィニション」は1脚あたり3850円ほどで入手可能です。
マシンメイドの強みが充分に活かされています。

すでに4400円ほどじゃないと手に入らなくなっているかもしれません…。
ワイングラスは割れない限りは長年使えますし、ワインの味わいも良くなるので投資しておくのはおすすめです。
その中でもシュピゲラウのディフィニションは非常にコスパのよいグラスなのでおすすめです。
人気のグラスは欠品しやすいので注意!
ザルトやリーデルのグラスもそうですが、人気の高いグラスは欠品しやすいです。シュピゲラウのディフィニションもレストランやホテルで採用されていますので今後入手できなくなる可能性もあると思います。
ワイングラスを探している方はディフィニションを揃えてみてはいかがでしょうか。

4脚セットもあるんだね!
おわりに
今回は有名ワイングラスメーカー「シュピゲラウ」の「ディフィニション」というワイングラスシリーズについて紹介をさせていただきました。とても高性能でお手頃なグラスなので、ワイングラスをお探しの方あるいはワイングラスマニアの方はぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。
今回の記事のまとめです。
- シュピゲラウは歴史あるグラスメーカー
- リーデルのグループブランド
- ホテルやレストランでも愛用
- ザルトデンクトアートに似ている
- 価格はザルトの半額
- マシンメイドとは思えない繊細さ
- 人気のグラスは欠品しやすいので注意!
このような内容でした。私も欠品する前に購入します。最後までご覧いただきありがとうございました。
