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6月の畑沢ワインの会~ムルソーのロマンを知る会~

ワインショップ日記
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みなさんこんにちは。

気温が高くなり、じめっと暑い日が増えてきましたね。そろそろ美味しい白ワインが飲みたくなってくる季節。

ムルソーという白ワインはご存じでしょうか?

6月の畑沢ワインの会はムルソーにフォーカスします。

  • 白ワインが好き
  • ワインのロマンを知りたい
  • 高級ワインを飲み比べたい
  • ムルソーをまだ飲んだことがない

一つでも当てはまる方はぜひ参加の価値アリ!です。

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ムルソーのロマンを知る会

コンセプト

白ワインの名産地として名高い「ムルソー」。

高品質なシャルドネを生み出す村の名前であり、ワインの名称です。

ムルソーはハチミツやバター、チーズを思わせる芳醇で魅惑的な香りを持ち、世界中のワイン愛好家から高い人気を得ています。

6月の畑沢ワインの会では『ムルソーのロマンを知る』をコンセプトに、ムルソーについての解説を交えながら、2種類のムルソーを体感することが出来ます。

引用元:https://www.adv.gr.jp/blog/meursault/#toha

当日体験できるワイン

ムルソー ル・クロ・ド・タヴォー モノポール2020/フランソワ・ゴヌー

参考価格:17800円

0.98ha。粘土石灰質・泥灰土質土壌。平均樹齢50年のVV。収量は10~37hl/ha。ステンレスタンクで発酵後、16~18ヶ月間熟成。「クロ(壁)に囲まれた日当たりの良い斜面畑です。アーモンドやアプリコットを思わせる豊かなコクと、石灰質と泥灰土質土壌に由来するたっぷりとしたミネラルを特徴とする、長期熟成型のワインです」

フランソワ・ゴヌーについてはこちら

 ぶどう栽培家としての歴史を16世紀まで遡ることができるポマール村の名家で、1957年に24代目フランソワ・ゴヌーが独立してムルソー村に移転し、ドメーヌを設立しました。早1980年には他に先駆けて厳格なリュット・レゾネ栽培を開始するなどぶどう畑を誰よりも愛した人として知られ、1974年から2004年までの30年間、「コート・ドール栽培委員会」の委員長を務めてブルゴーニュ全体のぶどう栽培に多大なる貢献を果たしました。また、かつて戦友だったジャック・シラク元大統領との交友も有名で、ムルソー随一と謳われた彼の作品は、当時エリゼ宮で催された多数の晩餐会のテーブルを飾りました。 2000年に愛娘のクロディーヌが継承し、ブルゴーニュにおける女性醸造家の草分けとなりました。 「私は小さい頃からぶどう畑に魅了され、ぶどう畑で育ってきました。ムルソーやポマールといったこの辺り一帯の畑のぶどうは全部食べていましたので、父の育てたぶどうが一番美味しいことを子供ながらによく分かっていました。そして大人になってから、父の造るワインが父のぶどうそのものの美味しさに満ち溢れていることを実感しました」。 彼女が継承した当時、ムルソーは“樽の黄金時代”を迎えていました。即ちぶどうを完熟前に収穫して酸を残し、多頻度のバトナージュによって樽由来のバター香などをたっぷりと取り込んだこってりとしたムルソーが、評論家の高得点を総ナメにしていました。また近隣の赤ワインについても、新樽比率や樽香といった要素が非常に重視されるようになっていました。 「私は樽の作用、樽がワインに与える影響について徹底的に調査し、研究し、実験を重ねました。そして、長年のリュット・レゾネ栽培によって土中深くに根を伸ばしたぶどう本来の美味しさや滋味、ミネラルの塩味をそのままワインの妙味とするためには、赤も白も、ぶどうを完熟させた上で、樽を一切使用しないことがベストであるという結論に達したのです」。 彼女が継承してから9年目の会得でした。 「また、樽の使用がワインの熟成のポテンシャルを向上させることはありません。熟成のポテンシャルは、大自然の力のみによって育まれる、もともとのぶどうの質によって決まります」。 その言葉通り、彼女は毎年一定数のワインを販売せずに貯蔵し、ドメーヌのカーヴで熟成させてから販売しています。そしてそのバックヴィンテージは、「ジョルジュ・ブラン」「ランブロワジー」「ルレ・ルイ13世」「プレニチュード・シュヴァル・ブラン」「レストラン・ケイ」「ギー・サヴォワ」「アピシウス」「ブルガリ」といったフランスのトップレストランで、最高のお料理とともに提供されています。

ムルソー レ・ティレ2022/ドメーヌ・デ・プティ・シャン・ラン 

参考価格:13300円

0.21ha。平均樹齢60年のVV。樽で発酵後、新樽3分の1、1~3回使用樽3分の2で11ヶ月間熟成。

ドメーヌ・デ・プティ・シャン・ランについてはこちら 

1918年からムルソー村に続いた「ドメーヌ・ディアンヌ・レーヴ」(旧名「ドメーヌ・ボワイエ・モレ」)のディアンヌ・レーヴと、1910年からオート・コート・ド・ボーヌ地区のラ・ロシュポ村に続いた「ドメーヌ・フクラン」のジャン・リュック・フクランの夫妻は、「ドメーヌ・フクラン」の分割相続を機に両ドメーヌを統合し、2009年、ムルソー村に「ドメーヌ・デ・プティ・シャン・ラン」を誕生させました。  当主ジャン・リュックは、かつて「オスピス・ド・ボーヌ」の栽培家のひとりでもあった歴戦の名手。同じく醸造家である奥さんのディアンヌさん、そして2011年からドメーヌに参画し、いずれ両親の後を継いで醸造家の道を歩む意欲に満ち溢れた娘さんのヴィックさんとともに、妥協のないワイン造りを実践しています。  「ムルソーには素晴らしい造り手が何人もいますが、ワインに対する情熱では、村の誰にも負けないつもりです。ムルソーの神髄は、ミネラルにあります。樽香で素顔を覆い隠してしまうのではなく、本来の、本質的な美しさを表現したいのです」(ジャン・リュック・フクラン)。 紫は…奥さんと娘さんが大好きな色なのだそうです。醸造タンクなども紫色に塗ってあります。

開催日

2024年6月29日 (土) 13:00-19:00

内容と料金

  • 上記2種類のワインを100mlずつ
  • ムルソーについて(ロマンをメインに)解説するスライド
  • フィンガーフード

参加料金:おひとり4500円

※申込者が6名以上で催行します。

開催場所と時間

すずきCELLAR内カウンターにて13:00-19:00のお好きな時間にお越しください。

お申込み方法と問い合わせ

お申込みは公式LINEまたはInstagramのDM(ダイレクトメッセージ)より承っております。

下記ボタンよりお進みいただき「参加」の旨をお知らせください。

店主からのお願い

「畑沢ワインの会」はワインが好き、ワインに興味がある、飲んだことはないけど飲んでみたい、ワインにロマンを感じる、そんな方々へ向けた月に一度のワイン体験会です。

主に畑沢(すずきCELLAR内)や君津駅周辺にて開催しています。

ワインはとっても数が多く、さまざまなスタイルがあります。我々が飲んでいるのはまだまだ氷山の一角。みんなでいろんなワインを体験し、ワインライフや満足度をどんどんUPしていきたいです。

ぜひ、お近くのお仲間にシェアしていただけるとうれしいです。
よろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

千葉県木更津市畑沢にワインショップをOPEN。地元を中心にワイン好きコミュニティを形成。ワイン会やワインセミナーなどを通してワインの魅力を伝えています。
座右の銘は「ワインはロマン」

・JSAソムリエ
・WSETLV3
・世界遺産検定2級
・第一種衛生管理者などなど
現在はWSETDip目指してます。

〝ワインのロマンを発信中〟
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