イチオシのグリューナーヴェルトリナー!Jules Taylor Gruner veltliner
イチオシのグリューナーヴェルトリナー!Jules Taylor Gruner veltliner

イチオシのグリューナーヴェルトリナー!Jules Taylor Gruner veltliner

いまイチオシのグリューナーヴェルトリナーはこれ!

ジュールズテイラー グリューナーヴェルトリナー2016
Jules Taylor Grunerveltliner2016

ニュージランド屈指の女性醸造家「ジュールズテイラー」が手掛ける

マールボロのグリューナーヴェルトリナー。

(ニュージーランドで作られているのはなかなかレアです)

緑がかった液体は柔らかな舌触りを持ち、柑橘やジンジャーなど

複雑な香味で楽しませてくれます。

日本料理との相性も抜群。

↓こんなワインです。

グリューナーヴェルトリナーってどんなぶどう?

今回おすすめしている日本料理とも好相性のグリューナーヴェルトリナー。

簡単にどんなぶどうなのか紹介していますので、ご覧いただくとよりワインが楽しくなります。

グリューナーヴェルトリナー(Grunerveltliner)は白ぶどう

果皮が緑色(紫色に色付かない)の白ぶどうです。

私たちが普段食べているマスカットなどは白ぶどうの代表でもあります。

果皮の白いぶどうは基本的に白ワインを作ります。

原産地はオーストリア

原産であるオーストリアを代表する白ぶどう品種です。

オーストリア内の主な産地はニーダエスタライヒ州やブルゲンラント州。

レス土壌と呼ばれる黄土と相性が良いと言われています。

ヴァッハウのワインが有名です。

相性のいい料理

フードフレンドリーなワインであまり料理を邪魔しないグリューナーヴェルトリナー。

シーフードはもちろん、鶏肉や豚肉の香草焼きも好相性。

アスパラガスやグリルした野菜などにもばっちりと合います。

日本料理とも相性が良く、刺身や塩焼の魚

ポン酢などを使った和え物なども美味しいです。

Jules Taylorのグリューナーヴェルトリナーの特徴

グリューナーヴェルトリナーについて簡単に紹介してきましたが、

おすすめしているジュールズテイラーのグリューナーヴェルトリナーについても紹介していきたいと思います。

ニュージーランドのマールボロ産

さきに記載したとおり、グリューナーヴェルトリナーの名産地はオーストリア。

しかしこのジュールズテイラー グリューナーヴェルトリナー2016は遠く離れた南半球の

ニュージーランドで作られています。

マールボロいえばソーヴィニヨンブランの名産地。

冷涼な気候でフレッシュなワインを作るグリューナーヴェルトリナーとも相性が

いいように思います。

ニュージーランドらしい日照を十分に浴びた華やかな印象もしっかりと

グリューナーヴェルトリナーに表れています。

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2件のコメント

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