木更津といえば海!海といえばアルバリーニョ!
木更津といえば海!海といえばアルバリーニョ!

木更津といえば海!海といえばアルバリーニョ!

みなさんはアルバリーニョというぶどうをご存知でしょうか。

ワインの原料に使われる白いぶどうです。そんな白ブドウのアルバリーニョがなぜ海とつながるのでしょう?

アルバリーニョが海のワインと言われる理由

・生産地が海に近い

アルバリーニョの二大産地と言われるスペイン・ガリシア州とポルトガル・ミーニョ川周辺。
どちらも海からとても近いエリアです。

2つのエリアについても少し掘り下げていきます。

≪ガリシア州リアス・バイシャス≫

アルバリーニョの名産地リアス・バイシャスはスペイン北西部のガリシア州にあります。大西洋の影響を強く受け、年間降水量も1600mlと比較的多いエリア。(千葉県鋸南エリアで1700mlくらい)

このリアス・バイシャスで育てられているぶどうの90%以上がアルバリーニョです。

降水量が多く多湿なため、日本でもよく見られる棚仕立てで長年栽培されてきました。(現在は垣根仕立ても多い)

≪ミーニョ川周辺ヴィーニョヴェルデの産地≫

ミーニョ川周辺は『緑のワイン』と呼ばれるヴィーニョヴェルデの産地。その原料となるのがアルバリーニョです。
(そのほかにもロウレイロやアリントなどの種類も使用を認められています)

やや内陸よりで作られるアルバリーニョはボディがあり、リアス・バイシャスのものよりコク深いものが多いです。

・魚や貝など海の幸との相性が抜群

アルバリーニョは豊かな酸とミネラル感があり、海の幸との相性が良いです。タコのカルパッチョなどの生で冷たいお料理から、白身魚のてんぷらやワイン蒸し、焼き魚のようなしっかり火入れしたお料理まで幅広く合わせることができます。

ガリシアやミーニョ川周辺でも海の幸を使った料理がたくさん食べられているので、そういったところもよくマッチしますね。

すずきCELLARで取り扱っているアルバリーニョ

すずきCELLARで取り扱っているアルバリーニョはいくつかあります。
(在庫は流動的なのでない場合も…)


おすすめはBBRが手掛けるベニート・サントスのアルバリーニョ。このベニート・サントスはアルバリーニョの発展に非常に貢献した作り手です。

味わいはクリアでみずみずしく、香りは桃や柑橘が華やかに香ります。

オンラインショップの≪夏向け白ワイン3本セット¥7200≫にも入っています!

夏の間は(おそらく)ワインバーでも提供しているので、木更津の海の幸と合わせてみてはいかがでしょうか。

弊店はBYO(持ち込み)歓迎ですので、うおべえさんのテイクアウト刺身やBONさんのオードブルなどをお持ちになって弊店でワインを合わせてみるのもおすすめです。事前にご連絡(SNS等)いただければおすすめのワインを用意してお待ちしております。

BONさんとても美味しいのでおすすめです↓

※店主BONさんのファンのためFacebookから引用させていただきました。

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3件のコメント

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