厳選≪自然派ワイン3本セット≫¥9800送料込み!を紹介
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自然派ワインって?

いま人気の自然派ワイン。日本を含む世界各国でさまざまなタイプが作られています。
自然派ワインというと『オレンジワイン』の印象がとても強いですが、オレンジワイン=自然派ワインではありません。(※オレンジワインは簡単に言うと白ブドウで赤ワインと同じ作り方をすること)
オレンジワインは製法上、酸化に強く亜硫酸などをあまり添加しなくていい場合が多いため、自然派ワインの代名詞となっています。
自然派ワインとひとことに言っても<さまざまな自然派>があるので、そのあたりにも目を向けながら選ぶのがおすすめです。
≪自然派ワイン3本セット≫のワインたちがどのように自然派なのか下記にありますので、ぜひご覧ください。

ティベティア2019【スロヴェニア】
生産国:スロヴェニア
ぶどう:マルヴァジア
作り手:KABAJ
参考価格 ¥4000

ペットナットと呼ばれるスタイル。ぶどうは収穫後、破砕して7日間果皮ごと醸されます。残糖が20g/Lになったところで、ボトリングしてその後の発酵を瓶内で施します。二酸化炭素がワインを酸化から守ってくれるので、亜硫酸は無添加です(ただし、酵母の副生成物として総亜硫酸は含有)また、5気圧以上の高圧です。

滓(オリ)引き、濾過もしませんので、ボトルの中に残留物があります。旨味を高め、本来のワインの力を引き出しています。この滓はワインの色素成分や酵母が重合してできた物ですので、飲んでいただいても問題ありません。

※ガス圧が5気圧と強いので、抜栓前はなるべく揺らさないで下さい。
動かした後は十分に休ませてから抜栓しないと、開栓と同時に泡が噴き出します。
冷蔵庫のドア扉での保管は厳禁です。6℃に冷やし、斜め45度に傾けて抜栓するとこぼれにくいです。
こぼれたワインを受けられるよう、器の上での抜栓をおすすめします。
また、高確率で王冠栓(ないしコルク栓)が圧で飛びます。
(シャンパーニュのコルクがポンッと飛ぶイメージと同じです)
薄手の布で栓を覆って(王冠栓の場合は栓抜きで)開けると良いと思います。
開栓時はのぞき込んだりせず、頭上の家具や照明などにも配慮して、十分過ぎるほど気を付けて下さい。

無濾過、滓引きをしない、亜硫酸を添加しない、生産者は醸造時に余計な介入をしない、という意味での<自然派ワイン>です。

ストリ・マラニ ルカツィテリ2017【ジョージア】
生産国:ジョージア
ぶどう:ルカツィテリ
作り手:STORI MARANI
参考価格 ¥2500

地中に埋めている粘土製の壺(クヴェヴリ)で自然に一定温度を保ちながら発酵させます。この際に地中の安定した温度が大きく役立ちます。
発酵後、クヴェヴリで更に4~6ヶ月間スキンコンタクトを行います。
クヴェヴリを開けた際、ワインの上澄みの30%は非常にクリアな状態のものを瓶詰め。
さらに地下カーヴで寝かせ、 瓶詰め前に 濾過をします。
ジョージア独自のオレンジワイン(アンバー)はクリアで心地よいタンニンと果実感が個性を放っています。

ストリのワインはコストパフォーマンスに優れた、ジョージアの入門ワインといえるでしょう。

濾過、滓引きは行います。(上澄みを掬うので滓とは別れる)
畑は有機農法で管理され、基本的には農薬は使わない+発酵時は天然の温度管理を行う。という意味での<自然派ワイン>です。

ルナ テンプラリーニョ2019【オーストラリア】
生産国:オーストラリア
ぶどう:テンプラニーリョ
作り手:GEMTREE WINES
参考価格 ¥2600

亜硫酸添加無しの赤ワイン
『世界で最もサスティナブルなワイナリーベスト10』に選出されたマクラーレンベールを代表するワイナリー、ジェームツリー(Gemtree Wines)が作っています。10ヘクタールの畑はバイオダイナミック(ビオディナミ)で管理。農薬は使いません。自然由来の調合液を用いて、ぶどうの調子を保っています。

また、地中に樽を埋め込み熟成させるという試みも行っています。

ピュアでクリーンながらもエネルギーに満ちたワインです。
このワインは、ビオディナミ(農薬を使わない)ワイナリーがサスティナブル(持続可能で環境に対して低負荷)で亜硫酸無添加という意味での<自然派ワイン>です。

この3本がセットになり、送料(1300円相当)も弊店負担の¥9800税込。
自然派ワインの入門にぴったりですので、ぜひこのお得な機会にご利用ください。Twitterやインスタグラムなどで感想なども教えてもらえると、みなさまの気持ちや味覚が知れて私も勉強になります!忌憚のない意見をお寄せいただけたら嬉しいです。(←ワイントークしたいだけ)

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